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内装用|DIYにおすすめの木部用塗料を紹介!初心者でもOK

この記事では、DIYに使える木部用塗料を紹介します。室内のテーブルや棚に使える塗料のことですね。

DIYといったら、ほとんどの人がホームセンターで適当な塗料を選んでいるんじゃないでしょうか。たしかに選ぶ基準がないと難しいですよね。

この記事で紹介するのは、塗装歴9年の僕が厳選したおすすめの塗料。DIYとはいえ、使う塗料を妥協するのNGです。

目的に合わせて正しく選びましょう。

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室内に使う木材用の塗料を選ぶポイント

室内に使う木材用の塗料を選ぶポイント

木材用の塗料といっても種類がたくさんありますが、選ぶポイントは次の3つのみ。

塗料を選ぶポイント
  • 仕上がり
  • 耐久性
  • 塗りやすさ

とにかく自分のイメージ通りに仕上げることが出来るのかが重要ですね。それぞれサクッと解説します。

どんな仕上がりにしたいか

木材は塗料の使い方で仕上がりが決まるデリケートな素材。イメージしている仕上がりにするには、塗料選びが重要になってくるんです。

キャプション
  1. クリアー仕上げ:木材そのままの色を活かせる
  2. 木目を活かした着色:ナチュラルに色を表現できる
  3. 塗りつぶし:木目がつぶれて自然な感じが消える

ここは好みですが、個人的には①か②を推奨します。塗りつぶしって、プラスチックみたいな感じじゃないですかね。

せっかく木材を使うなら、木目を活かした仕上がりにしないともったいないです。

耐久性をどの程度考えるか

室内のとはいえ耐久性にも注目です。特にテーブルや水回りの棚なんかは、意識しておきたいですね

とはいえ耐久性を上げる方法は2つしかありません。

  1. 塗料のグレードを上げる
  2. 塗る工程に手間をかける

グレードを上げると塗料の価格も高くなってしまいますが、メンテナンスコストを考えると、そこまで大きな出費じゃありません。ケチってはダメな部分ですね。

あとは塗る手間を惜しまないこと。これは塗装の基本です。

室内に限定するなら、耐久性No.1は「ニス仕上げ」になります

けーぶる

オイルステインで着色して、透明なニスで仕上げる方法ですね。

塗りやすさやお手軽さで選ぶ

DIYで使うならで塗りやすさは重要ですよね。ここは「コテバケ」があれば、ほとんど解決できます

刷毛で塗ると難しい塗料でも、コテバケならかなり難易度が下がります。木材塗料は基本的に厚塗り禁止。コテバケで薄く塗る感覚を覚えればOKです。

塗る物の大きさやカタチにもよりますが、目地刷毛とコテバケがあれば基本的に問題なし

ニスで強度を上げるときでも、薄く回数を重ねるのが基本ですよ。

DIYで大活躍の木部用塗料を7商品ピックアップ

DIYで大活躍の木部用塗料を7商品ピックアップ

ここでは木材におすすめの塗料を7商品ピックアップしました。

どれも室内限定で使ってくださいね。

和信:ウレタンカラーニス

ウレタンカラーニス5段階評価
仕上がり
耐久性
使いやすさ

カラーニスはお手軽に塗装をしたい人におすすめ。色づけと仕上げが一緒にできます。

デメリットとしては、重ね塗りすると塗装の色むらが起きやすいこと

2回塗りで仕上げるとそれなりに色が付きますが、好みの色に仕上げるのは難しいです

和信:ウレタンニス(クリアー)

ウレタンニス(クリアー)5段階評価
仕上がり
耐久性
使いやすさ

オイルステインで色付けしたあとに塗装する仕上げ塗料。着色してからウレタンでクリアー塗膜を作るので、耐久性が高くなります。

先に着色剤を塗る手間はありますが、このスタイルは木材仕上げの基本。使いやすい塗料ですよ。

木材塗料がメインの和信ペイントなので、ニスの品質も抜群です。

アサヒペン:2液ウレタンニス

ウレタンニス(クリアー)5段階評価
仕上がり
耐久性
使いやすさ

主剤と硬化剤を混ぜて使うタイプの塗料。乾燥後は100℃まで耐えられる耐久性も魅力ですね

※2液なので、混ぜたあとは使い切らないといけません

熱いものを置いたりしても跡が付きにくいため、テーブルに最適

混ぜ合わせるのは面倒かもしれませんが、その手間に見合った性能がありますよ。

ニッペ:ビンテージワックス

ビンテージワックス5段階評価
仕上がり
耐久性
使いやすさ

環境に優しい植物油ベースのワックス系塗料。刷り込むように塗って拭き取るだけで、いい感じの仕上がりになります!

簡単に塗れるので、DIYにはピッタリの塗料ですね。

ターナー:ウッドワックス

ウッドワックス5段階評価
仕上がり
耐久性
使いやすさ

蜜蝋(みつろう)などの天然素材ワックス。これも使いやすい塗料ですね。

ビンテージ風に仕上げるならこれがおすすめです。

OSMO:オスモカラー

オスモカラー5段階評価
仕上がり
耐久性
使いやすさ

自然塗料でも有名なオスモカラー。本場ドイツ製なので、性能面や健康面でも安心して使えます

オイルステインよりも色が薄いですが、木材の色味を活かす自然な仕上がりにできます。

オスモカラーについてはこちらの【簡単】オスモカラーを塗るコツや注意点の解説!おすすめの塗料も紹介を参考にしてください。

AURO:アウロワックス

アウロジャパン楽天市場店
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アウロワックス5段階評価
仕上がり
耐久性
使いやすさ

アウロは天然素材にこだわった安全性の高い自然塗料。成分へのこだわりのは自然塗料No.1じゃないでしょうか。

溶剤にもこだわっているため、石油成分は限りなくゼロに近いんですよ。

アウロワックスのおすすめ商品はこちらの【自然塗料】アウロワックスの種類・使い方|どこで買うのがお得?で紹介しています。

まとめ:DIYで使う木材用の塗料は見た目優先で選んでOK

室内用の塗料選びは見た目をメインで選んでも問題ありません。仕上がり次第で使うときのテンションも変わりますからね。

もちろん耐久性も大切ですが、この記事で紹介した塗料なら耐久性は気にしなくてOK。なぜならどれも優秀な塗料を選んでいる自信があるからですね

けーぶる

あなたの目的に合った塗料を選んでください。

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