現場仕事の悩み

外仕事は嫌だ…もう辞めたい。行動しないと後悔するたった1つの理由

外仕事は嫌だ…もう辞めたい。行動しないと後悔するたった1つの理由

悩める人
もう外仕事は疲れた、、、でも他にできることもないし。このまま一生働き続けるしかないのかな

こんな悩みを解決します。

この記事でわかること

  • 行動しないと後悔してしまう理由
  • 外仕事が嫌になる人に当てはまる3つのケース
  • 今の環境を変えるために行う2つの転職パターン

この記事を書いている僕は、中卒から働き始めて3回の転職経験アリ。現在は33歳、個人事業主として働いています

大工→瓦屋→塗装屋→工場勤務(塗装)

上記を経験して言えることは、もし嫌ならすぐに辞めてしまってもいい。ただ、中途半端な転職はなんの意味ないです。

けーぶる
結果論ですが、自分を変えようと思ってしてきた行動で、そこまで人生が変わりませんでした。

もし根本的に人生を変えたいのなら、この記事を読めばヒントがあるはずです。まずは環境を変えるための行動をしてください。

おすすめの転職エージェント

外仕事は嫌だ…もう辞めたい。行動しないと後悔するたった1つの理由

外仕事は嫌だ…もう辞めたい。行動しないと後悔するたった1つの理由

嫌だと感じているのに行動しないのはすでに諦めているからじゃないですかね。ただ、若いうちは無敵ですよ、マジで。

自分ができる仕事の幅を決めつけてしまう

外仕事ばかりしていると、他の仕事をする自信がなくなります。

  • どーせ何もできない
  • 自分には向いていない
  • バカにされるのも嫌だし

わりと考えも普通サラリーマンのように愚痴っぽくなりがちですね。自分も変なプライドは捨てられずにいたような気がします

挑戦する気持ちが年齢とともに失われていく

若いうちはどんな理由でもいいから辞めてしまってもいいかなと思います。行動できる瞬発力があるうちに行動すべき。

だらだらと続けることのほうが無駄なときもあります。周りにいる、職人だから長く続けろっていうおっさんは無視してOK。

何かを辞めたり、新しいことを始めたりするのは、体力も精神も消耗します。だけど、若いうちは迷うほうがもったいない

結局これでいいんだと自分にいい聞かせてしまう

よく限界を決めるのは自分といいますが、本当それ。思考停止してしまうんですよね。

  • 家族や子供のため
  • 周りも一緒だから
  • 安定が何より大事

上記のような友人もいますが、ちょっと寂しい気もしますね。自分次第なんだけど、まさに重い腰があがらないって感じで行動できなくなる。

けーぶる
安定を感じてるだけなら注意。給料は上がらなくても税金は上がるし、世の中も変わり続けていますよ。

外仕事が嫌になる人に当てはまる3つのケース

外仕事が嫌になる人に当てはまる3つのケース

ここからは僕の経験談や友人の話をもとに、働くのが嫌になる人に当てはまる3つのケースを紹介しますね。

外仕事が嫌になる3つのケース

  • 実は「職種」が合っていない
  • 自分に「職場」が合っていない
  • そもそも「現場」が合っていない

周りが外仕事や現場仕事が多いので、けっこう具体的な内容になっているはずです。

実は「職種」が合っていない

今の仕事内容が合わないだけで、他の仕事がハマる場合がある

基本的に体を動かすのが好きなら、外仕事が向いていないわけではありません。むしろ、他の職種に変えると成功する可能性アリ

外仕事といっても色んな職種があるので、なるべく長く続けられる職種を選ぶのもいいかもしれませんね。

けーぶる
ただ、どんな仕事をしても飽きてしまうケースもあるので、最適な選択というのは難しいところ。

自分に「職場」が合っていない

会社の環境がイヤで仕事が楽しくない。もったいないパターンのやつです。

こうなったら辞めるしか解決策はありません。もし職場を変えるくらいの勢いがあるのなら、他の会社に就職、もしくは独立したほうがストレスはありません

会社を変えるだけで気持ちは大きく変わるので、なるべく早く行動すべきです。悩んでいても会社は変わりませんよ。

そもそも「現場」が合っていない

単純に向いていない、働いていて気分が悪いし体の調子も悪い。こういう場合は一生どころか数年も持たないですね。

完全に別のジャンルに挑戦する

  • 気になっている仕事
  • 体力的に楽そうな仕事
  • 将来性のある業界の仕事

友人は外仕事→営業になってうまくやっているようですし、案外いける仕事もあるかもしれませんよ。

けーぶる
僕はしばらくパチンコ屋でバイトしてましたが、やっぱ体は楽でしたね。やってみないとわからないことが多いです。

外仕事の中でも自分に合っている環境へ転職する

外仕事の中でも自分に合っている環境へ転職する

いきなり転職といっても業界を変えるのは勇気がいりますよね。なので、外仕事のなかでも楽な職種を選ぶのも一つの手。

とにかく体力的にも楽な職種へ転職する

ぶっちゃげ楽な仕事はないですが、住宅関係の仕事をメインにしている「現場仕事」なら体力的にもいけるかなと思います。

体力的に楽な仕事

  • 電気工事
  • 内装・インテリア
  • キッチン・風呂取り付け

実際に働いている人に聞いてみたところ、楽とは言わないけど「他の仕事は大変だよね」って言ってますね。

資格をとってスタートダッシュをかける

稼げる資格をとって転職準備を万全にする。例えば土木の重機オペレーターなどは、経験も必要ですが若くして即戦力ですね。

ただ、誤解のないように言っておくと運転手やオペレーターは楽でもありませんよね。神経も使うし大変な仕事です。

けーぶる
瓦屋→トラックの運転手になった友人は、違うキツさはあるけど夏が快適と言ってますね。

独立する覚悟を決めて働く会社を決める

もし給料や働き方に不満があるのなら、独立して仕事をしていくのが自由への道でもあります。

ただ、簡単なものではないので誰でもできることではありません。これからの働き方もちょっと変えないといけませんね。

下請けばかりではそこまで大きく利益を出せません。

けーぶる
僕も個人事業主として働いていますが、会社に勤めているのとほとんど変わりませんしね。

全く別の仕事を見つけて新しい環境へ転職する

環境が変わるのはストレスにもなりますが、一時的なものです。ずっと外仕事で働くのが耐えられないのであれば行動すべき。

興味がある職種を見つける

ベストは自分のやってみたいと思う仕事で働くこと。ただ、嫌いじゃなければいいのかなとも思います。

仕事を選ぶ基準

  • やってみたい職種
  • 50点くらいの職種
  • 在宅でもできる職種

雑な意見かもしれませんが、ぶっちゃげやってみようと思ったときにやったほうがいいですよ。思っているよりダメージは少ないですし、無理ならまた辞めればいい。

けーぶる
世の中では終身雇用も崩壊しつつありますし、ストレスをかかえて仕事するほうがキツいかなと思います。

長く続けられる仕事を見つける

長く続ける=楽しいが理想ですが、職場への評価は人によって違いますよね。

1つでも当てはまればOK

  • 満足できる給料
  • 残業が全くない
  • 職場が合っている

耐えられないようなストレスがなければいいんじゃないですかね。

職種の違う知り合いに聞いてみる

これは経験談なんですが、周りが外仕事ばったりだと若い頃は他の職種すら知らないって話です。

こんな極端なケースは少ないかもしれませんが、マジで10代の頃は工場勤務くらいしか知りませんでした。

けーぶる
知らないだけで探せば仕事はけっこうありますよね。

ガチで自分を変えるなら転職エージェントを活用する

ガチで自分を変えるなら転職エージェントを活用する

これも若い頃は知らなかったんですが(そもそもなかったのかも)、転職エージェントを使いましょう。

転職エージェントとは

  • すべて無料で利用できる
  • 面接や履歴書も添削してくれる
  • プロのアドバイザーがサポートしてくれる

なぜ無料で使えるかというと、企業が転職エージェントにお金を払っているからなんです。

ガチで環境を変えようと思っている人のみ利用してください。

おすすめの転職エージェント

ハローワークでもいいんですけど、サポートのレベルは転職エージェントには及びません。

けーぶる
自分の力で新しいことに挑戦するのはキツいので、こういったサポートは神ですね。

といっても「いきなり転職はハードルが高いよ、、、」っていうあなたは無料で利用できるリクナビNEXTのグッドポイント診断」でまずは自分の適正を調べてみてください。

まとめ:外仕事を辞めるためには自分も変わる必要がある

外仕事が嫌だと感じたら、とにかく環境を変えるために行動すべきです。

僕は3回の転職を経験していますが、自分が思うよりも大きく変わることはありませんでした。それと同時にダメージも全くない。

今思えばもう少し大きな行動をすれば変わったのかなと後悔すらあります。

自分の人生を変えるのは大変ですが、今の生活に満足できないのなら一歩でも踏み出すことが大事です。

おすすめの転職エージェント

若いうちの行動は思っているよりノーダメージ。チャレンジしなかったことを後悔してからでは遅いです。

とはいえ、何から始めればいいかわからないあなたは「リクナビNEXTのグッドポイント診断」を使ってみてください。無料で自分の適正を調べられます。

けーぶる
それでは以上です。これからの時代を柔軟に生きていきましょう!

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