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【100V】おすすめの塗装用エアーコンプレッサー4選!付属品の選び方も解説

塗装用のエアーコンプレッサーは必ず「使う工具」と「塗るもの」に合わせて選んでください。

この記事を読めば
  • 自分に合ったコンプレッサーが見つかる
  • 正しい選び方が理解できるようになる
  • エアー工具で無駄な買い物をしなくなる

現場経験が長いので、エアー工具はさんざん使ってきました。中でも塗装工具ってけっこうエアー使うんです

ってことはつまり、テキトーに選んじゃったら失敗します。そうならないためには、使う環境に合わせた性能のコンプレッサーを選べないとダメです

けーぶる

チェックするポイントは「吐き出し空気量」と使い方のバランス。簡単なので、ぜひ覚えていってください!

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失敗しない塗装用エアーコンプレッサーの選び方

失敗しない塗装用エアーコンプレッサーの選び方

まずはスプレーガンとコンプレッサーの性能をチェック。仕様書などに記載してあるので必ず確認してくだい。

  • スプレーガン「使用空気圧」:1分間に使う空気量
  • コンプレッサー「吐き出し空気量」:1分間に作れる空気量
コンプレッサー選び方①

例えば吐き出し空気量が「260L / min」のコンプレッサーなら、使用空気圧「200L / min」のスプレーガンは問題なく使える。

けーぶる

スプレーガンを調整して使うので、少しオーバーするくらいは問題なし。

使い方に合った性能を選ぶ

コンプレッサー選び方②

基本的にはコンプレッサーの容量が大きければ大きいほど「エアー切れ」が起きにくい。

基準は使い方で変わ
  • 使うガンの性能に見合った同じくらいのタイプを選ぶ
  • 塗料やエアーを絞って使うから容量は小さくてOK
  • とにかくたくさん塗るから余裕をもったスペックがいい

コンプレッサーの容量は基本。しかし、スプレーガンの調整でもけっこう変わるので、そこそこ基準に近ければOK

けーぶる

余裕をもって選んでいても、長時間塗りっぱなしで使うときはエアーが負けてしまうってこともあります。

エアー工具の性能を考える

コンプレッサー選び方③

できればコンプレッサーの容量に抑えておくのが無難。しかし、コンプレッサーに表記してある数値にはちょっと注意してください

多くのスプレーガンは「0.6MPa使用時」などになっていますが、スプレーガンに適した空気圧力は「0.3〜5MPa」ほど。

けーぶる

つまり、ちょっとした塗装だけに使うならけっこう余裕があるってことです。

タンク容量はカバーできる

タンク容量はカバーできる

コンプレッサーのタンク容量が大きいほど、1回に使えるエアーが増えます。

なので、付属しているタンクだけでは物足りないと感じたときは「補助タンク」を使えばOKです。

けーぶる

塗装工場なんかは200〜400Lなどの大型補助タンクを使っていますよ。

スプレーガンにおすすめのエアーコンプレッサーを用途別に5つ紹介!

スプレーガンにおすすめのエアーコンプレッサーを用途別に紹介!

ここでは使い方に合わせて5つ紹介します。

エアーブラシのみ:専用コンプレッサー

¥10,770 (2021/02/28 00:55時点 | Amazon調べ)

すみません、エアブラシは使ったことがないのですが、セットで購入するのがいいかなと思います

この商品の特徴
  • ダブルアクション
  • レギュレーター(水抜き)付き
  • とにかく安い

これだけ揃っていて1万円台ならお買い得です。初めての1台に十分満足できるはずです。

小さいものがメインの場合はちょい上の入門機が必要

¥29,550 (2021/02/28 01:02時点 | Amazon調べ)

エアブラシはもちろん、スプレーガンも使いたい人向け。ただし、大きい面積の塗装はきついかも

この商品の特徴
  • 吐き出し空気量:81L(0.6MPa時)
  • 可動中の音:65dB
  • 本体の重量:15kg

※騒々しい事務所で70dB

ちょっとした塗装なら問題なくできる性能。入門機にはちょっと迷う価格かもしれませんが、スペックをみると十分安いです。

色んなものを塗りたい人向けのハイスペック

ハイガー産業
¥61,800 (2021/10/21 09:14時点 | 楽天市場調べ)

約6万という価格は高く感じますが、DIYで使うコンプレッサーとしてはこれ以上ないコスパかなと思います。

この商品の特徴
  • 吐き出し空気量:162L(0.6MPa時)
  • 可動中の音:70〜80dB
  • 本体の重量:22kg

※電車の車内で80dB

このモデルが登場したときは正直ビックリしました。だって性能から考えると安いですもん。

DIYで使うならこの価格帯で限界かなと思います。

けーぶる

先に言っておきますが、この価格帯以上は出さなくてもOKです。このあとに紹介するコンプレッサーはスルーしてください

本格的にスプレーガンを使いたい

石田金物
¥141,680 (2021/10/21 09:14時点 | 楽天市場調べ)

エアー工具の「MAX」が発売した塗装対応のコンプレッサー。現場で内部塗装をしていたときはこの価格帯のモデルを使っていました。

この商品の特徴
  • 吐き出し空気量:128L(0.6MPa時)
  • 可動中の音:67dB
  • 本体の重量:15kg

※普通会話で60dB

持ち運びを考えたときには、この手のクラスが最上級になります。それでも「塗る面積が広い場合」はエアーが負けてしまいます

性能の良いコンプレッサーとはいえ無理がかかると頼りなく感じます。あまりスペックを過信しないほうがいいかもしれませんね

プロ並みの環境で塗りたい

設備プロ王国 楽天市場店
¥304,722 (2021/10/21 09:14時点 | 楽天市場調べ)

参考程度に見てください。200Vですし、一般的家庭では不要です

業者との付き合いがないとメンテナンスも大変ですし、DIYで使うようなものではありません

会社の倉庫で、家具の塗装をするときに使っていたタイプです。

けーぶる

DIYでは使わないレベルですよね。

エアーコンプレッサーに必要な付属品

エアーコンプレッサーに必要な付属品

コンプレッサーとセットで用意しておきたい工具です。

レギュレーター

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コンプレッサーに直接エアホースを挿すのではなく、レギュレーターをかましてやりましょう。

空気圧の調整を補助してくれるだけではなく、エアーに含まれた水分を取ってくれます。

最悪の場合ホースからも水が出ることもあるので、塗装をするなら必須アイテム。

けーぶる

コンプレッサーは水が溜まりやすいので、きちんと水抜きしておかないとダメです。

エアーホース

S.S.N
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度を越した「圧(MPa)」で使わない限りは破裂しませんが、ホースの対応圧はチェックしておきましょう。

値段の高いホースは、クセがつきにくく耐久性が高くなります

けーぶる

安物だからってダメなことはないのですが、柔らかいタイプが使いやすいです。

カプラ

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※スプレーガンにはメスを取り付けてください

ホースやエアー工具などをカチッとつなげる接続部「カプラ」の話。ちょっとややこしいので簡単にまとめますね。

使うのは「ハイカプラ」で統一してください。

カプラの選び方
必要なカプラの型
  • コンプレッサー:ハイカプラ / SF型(オス)
  • スプレーガン:ハイカプラ / PF型(メス)
  • エアーホース:ハイカプラ / PNとSNのセット

詳しくはこちらを参考にしてください。

ホース用には「N(ナット)タイプ」を選べばOKです!ホースの太さもチェックしてくださいね。

けーぶる

わからない場合はカプラ付きのホースを買えばOKですね。また気が向いたら詳しく解説します。

補助タンク

¥14,040 (2021/02/28 01:22時点 | Amazon調べ)

塗装においてはメーカーからもサブタンクの使用が推奨されています。

エアーが物足りないなと感じたらサブタンクも効果ありです。

まとめ:塗装用エアーコンプレッサーは使う目的に合わせて選べ!

安いモデルだと1万円台で購入できるコンプレッサーもありますが、スプレーガンにおいては力不足ってことが多いです

コンプレッサーの選び方
  • スプレーガンに合わせる
  • 塗装するものに合わせる
  • とりあえず容量を確保する

コンプレッサーは性能が高いほど安心。とはいえキリがないので、ある程度の余裕さえもたせておけばOK

自分の使い方が決まっていれば失敗しないはずです。

>> もう一度コンプレッサー見る

けーぶる

予算に余裕があるのならワンランク上のタイプを選んでください。

シェアしてもらえたら泣いて喜びます!

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