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【神】15年の職人経験で厳選したDIYに抜群のプロ仕様の道具7選

【神】15年の職人経験で厳選したDIYに抜群のプロ仕様の道具7選

 

この記事では大工、瓦、塗装職人として働いていた経験で選んだ「道具7選」を紹介します。

 

この記事でわかること

  • 失敗しない電動工具3選
  • あると便利なお役立ち道具4選
  • お金をかけないほうがいい道具

 

DIYとはいえ、本格的な作業をしているのなら道具もこだわるべきです。

 

けーぶる
限られた時間で作業効率をUPさせるには、道具でしか解決できないことも多いんですよね。

 

ここで紹介する道具はプロが使っているものばかりなので、これからDIYを始めたいと思っている初心者にはおすすめしません

 

ガチでDIYをやっているあなたに買っても後悔しない道具を紹介します。

 

紹介する道具一覧

 

DIYに最適な道具の選考基準

DIYに最適な道具の選考基準

 

紹介するにあたって、自分なりにルールを決めて選んでいます。

 

前提条件

  • 価格に見合った性能
  • 長く使用できるもの
  • プロでも満足できる

 

高ければいいってものではないので、500円〜高くても8万円以内で購入できるものに限定しました。

 

価格に見合った性能

 

道具は使ってみないと良さがわかりませんので、使ったことのない工具は除きました

 

  • 買ってから後悔しなかった
  • 使いやすい設計になっている
  • 大変な作業を楽にしてくれた

 

けーぶる
仕事が楽しくなる道具って感じですかね。使っていてテンション上がるやつ。

 

長く使用できるもの

 

お気に入りで長く使い続けていた道具。壊れても修理したり、買い替えたりして使っていたもの。

 

道具は消耗品なので、一生使えるものはありません。ただ、使ってみて「また使いたい」と思うものを選んでいます

 

もちろん好みもあるかもしれませんが、買ったはいいけど使わない道具もけっこうありますからね。

 

プロでも満足できる

 

基本的に周りの環境に現場仕事の知り合いが多いので、職人のリアルな口コミを聞いてから選んだもの

使っている友達に聞いたり、実績のある道具の最新版しか買いませんでした。

 

けーぶる
おかげで高価な道具を買うときは失敗したことはありません。仕事が変わっててから手放した道具も多いですけど。

 

さて前置きが長くなりましたが、ここから具体的に道具を紹介していきます。

 

DIYに抜群の電動工具3選

DIYに抜群の電動工具3選

 

DIYを本格的にやっているなら手作業も限界

色んなメーカーがあって迷うかもしれませんが、基本的には電動工具は「マキタ」を選べば間違いありません。

 

日立を使っていた時期もあったんですが、最終的には細かい部分の造りやデザインに惹かれてマキタに落ち着きました。

 

マキタ:インパクトドライバー

※バッテリー×2 ケース×1 付き

 

インパクトがないと仕事にならない。 特にバッテリー工具が増えてきてからは手放せません。

 

バッテリーを使い回せる工具

  • 掃除機
  • 丸のこ
  • ライト
  • ブロワー
  • サンダー

※上記は一部です

 

インパクトを1セット持っていれば、あとは本体を購入するだけで他の工具も使えます。

 

けーぶる
本体だけなら安く買える工具も多いんですよ。

 

安物のインパクトはダメなの?

 

基本的には問題なし。安いものを選ぶ基準は使い方によりますね。

 

家具の組み立てとか、ちょっとした穴あけやビス止めなら1万円台で買えるインパクトでも十分です。

 

マキタなどの上位モデルは速度調整などの細かい機能も充実していますし、パワーやバッテリー持ちが「プロ仕様」になっています。

 

けーぶる
パワーの差が出るのは「65〜90ミリ」のビスを打っているときですね。疲れないし早い。

 

おすすめ丸のこ:165ミリ

※上記の丸のこは本体のみ(バッテリーなし)です。

 

マキタ:スライド式丸のこ(190ミリ)

※バッテリー式のものは使ったことがないため詳細はわかりませんが、長時間の使用ならこちらのタイプかなと思います。

 

これあるだけでマジで楽。レーザーポインター付きなので、誰でも木材の狙った箇所を真っ直ぐ切れます。

 

スライド式なので、手前に引っ張れば300ミリの幅(フローリングくらい)まで切断可能。

 

上記のモデルは切り込み深さが2寸(約60)ミリのタイプです。

 

けーぶる
ひっくり返して2回に分けて切れば、4寸角(120ミリ)の柱も切れます。

 

合わせて買いたい

※スライド式丸のこ用です

 

リョービ:ミニサンダー

※75×105ミリの幅です

 

木材のペーパーがけが簡単にできます。これに関してはリョービの工具をおすすめ。

 

サイズ感、握りやすさが抜群に使いやすいですね。振動も少なく、安定感もある。

 

なぜこのサイズかというと、仕事で使うときはすでに組み立てられた本棚やテレビ台に使うからです。

 

けーぶる
大きいサイズは手が疲れるし、作業スピードもそこまで変わらないんですよね。

 

合わせて買いたい

※粘着タイプなので貼り付けが簡単

 

クリップで抑えることもできるので、ホームセンターに売っている紙やすりも装着できます。

 

DIYの作業を補助してくれるお役立ち道具4選

DIYの作業を補助してくれるお役立ち道具4選

 

ここから紹介するのは、ちょっとした小道具ですね。サクッと紹介していきます。

 

差し金

※L型の物差し

 

L形の定規ですね。個人的には「尺・寸」タイプが使いやすい。ミリだと目が疲れちゃうんですよね。

 

木材に直角の線を引くときに便利ですね。職人の必須アイテム。 もちろん、表記の寸法は自分が使いやすいものでOKです。

 

けーぶる
長手の5寸(15センチ)くらいの部分を持つのが基本です。

 

墨つぼ

※自動巻きなので針に注意

 

基本的には下地の箇所、切断箇所の印用ですね。墨汁を入れて使用します。

 

最近は電動工具やその他の定規が進化しているので、使用頻度はちょっと減ったかもしれませんね

 

ただ、使わないことはないので必需品かなと思います。

 

丸のこ定規

 

ここでは3つ紹介します。

 

※ほぼコンパネ用

 

コンパネなどの大きいサイズの切断用。安定感があるので簡単にまっすぐ切れます。

 

フリー定規

※300ミリのタイプ

 

サイズの小さい木材用。角度を変えてカットできるものですね。

 

けーぶる
ぶっちゃけスライド式の丸のこがあれば不要です。

 

引落とし用定規

※どんなタイプの丸のこでもOK

 

丸のこに取り付けて木材の「幅」を落とすための定規。使い勝手がいいので1つは持っておきたいですね。

 

黒刃シリーズ

 

覚えておきましょう。刃といえば黒です。

 

カッターの刃

※上記は「大」のサイズの20枚入り

 

切れ味がいいので取り扱い注意ですが、塗装の養生(マスカー)を切るときなんかは抜群。

 

丸のこの刃

※72Pというのは刃のチップの数。数が多いほど切断面がきれい。

 

フッ素コーティングで木材のヤニがつきにくくなっています。滑りも良く切断も快適。

 

自分で作ろう!便利な作業台の作り方

 

作業台はコンパネで自作しましょう。今回は「平野屋チャンネル」さんの動画がわかりやすかったので、参考にしてください。 台の高さは「おへそ」か「ちん〇こ」くらいの高さがベスト。

 

丸のこを使うのに適した高さにするのがおすすめ。

 

DIYでもあまりお金をかけないほうがいい道具

DIYでもあまりお金をかけないほうがいい道具

 

DIYでも使うけど、お金をかけても意味がない道具をピックアップしました。

 

  • ノミ
  • のこぎり
  • 鉋(かんな)

 

おそらく上記すべてを完璧に使いこなせるのはプロでも少ないです。

 

ノミ

 

あると便利だけど、研ぎ物ができないのであれば持っていても無駄。

 

よほど興味があれば安物を買って試してみましょう。 もし買うのであれば、1寸の「ノミ」が使いやすいです。

 

のこぎり

 

必須アイテムですが、替刃式の安いもので十分です。

 

ここにお金をかけるのなら、丸のこ買って上手く使えるようになったほうがいい。

 

大工として働いていたときでも、高いノコギリ(それでも5,000円台)は「和室」でしか使いませんでした

 

鉋(かんな)

 

1番お金をかけてはいけないもの。替刃式でも使いこなせる人は少ないでしょう。

 

使うのに必要なスキル

  • 刃の研ぎ方
  • かんな台の調整
  • クセに合わせた刃の出し方

 

まぁちょっと使うだけなら誰でも使えます。 僕は凡人なので、大工歴5年でも完璧には使いこなせませんでした。

 

けーぶる
3万円のカンナを1週間でダメにしたのはいい思い出です。

 

まとめ:DIYの完成度を上げるにはある程度の道具も必要

 

それではまとめです。

 

今回はプロ仕様の「電動工具3選」「お役立ち道具4選」を紹介しました。

 

この記事で紹介した道具一覧(Amazon)

 

DIY初心者にもおすすめできるのですが、道具は使ってなんぼなので、使用頻度が少ないのなら安い道具で十分です。

 

  • 使う頻度が多い
  • ある程度の経験がある
  • 作業効率をUPさせたい

 

上記にあてはまる人のみ購入してください。

 

けーぶる
それでは以上です。ケガのないよう作業しましょう!

 

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